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本モジュールは藤右衛門の親父さんが開発、配布している、XOOPS版WordPressモジュール「XPressME26x」をEUC-JP化したものです。
機能面ではすべてXPressME26xに依存しています。
2008.10.26付けで本モジュールに関するお問い合わせの取り扱いを変更いたします。
XPressEUCをご利用の方は、一切のお問い合わせを当サイト専用フォーラムにお寄せ下さい。
機能面に関するお問い合わせの一切を、KUROからtoemonさんにさせて頂きます。
また、本モジュールは現在ゲストユーザーの方にはダウンロードいただけません。
お手数ですが、ユーザー登録の上ダウンロードして下さい。
なお、XPress Seriesの共通テーマ「XPressST」もKUROが制作しています。
ぜひ当サイトKNOWLEDGEの「XPress Tips」もご覧下さい。
現バージョンでは、Ajax周りで文字化けが発生します。
・フラッシュアップローダーの一部。ブラウザアップローダーは化けないのでこちらを推奨。(thx threeup)
通常のモジュールと同様にアップロード後、xpress/templatesディレクトリのパーミッションを「777」に変更してインストールして下さい。
PHPのdefault_charsetがEUC-JPでない場合、管理画面の自動保存メッセージが文字化けします。
レンタルサーバーサイトの説明等をご覧になって、.htaccessもしくはPHP.iniで文字コードをEUC-JPに設定して下さい。
なお、extras/htaccess内にXREAサーバー用.htaccessの内容を記述したテキストファイルを入れておきましたので参考にして下さい。
1.大幅に内部構成を変更したため、Ver0.01のファイルを削除してからV0.10のファイルをアップロードすることをお勧めします。
※モジュールはアンインストールしないで下さい。データが消失します。
※テーマ「XPressME」はVer0.10には入っていません。ご使用中の方はバックアップしておいて下さい。
2.Ver0.10のファイルをアップロード後、モジュールアップデートを行って下さい。
※バージョン情報管理の都合でアップデートアイコンが表示されませんが、忘れずにアップデートして下さい。
なお、Ver0.10で言語ロケールがjaからja_EUCに変更になりました。
旧バージョン同梱のテーマ「XPressME」にはja_EUC.mo及びja_EUC.poが入っていませんので、そのままテーマ「XPressME」をご使用いただくと文字化けします。
extras/theme XPressME Local Patchフォルダ内のja_EUC.poとja_EUC.moをxpressmeディレクトリにアップロードして下さい。
この機会に新しいテーマ「XPressST」への移行をお勧めします。
のぶのぶさんのWordPress for XOOPSやXPressME2011からの移行方法です。
すべての作業はサイトを閉鎖した状態で行って下さい。
のぶのぶさんのWordPress for XOOPSから移行の際、カテゴリ名にスペースが含まれると、カテゴリ名を継承できないようです。
WordPress for XOOPSにてカテゴリ名のスペースを削除した後、アップデートを行ってからカテゴリ名をリネームして下さい。(thx seaman)
※ここでは、phpMyAdminの導入方法は省きます。とても詳しい説明が星の数ほどあるので…
1.XOOPSのデータベースを開きます。
2.「エクスポート」タブをクリックします。
3.プレフィックスが「wp」もしくはWordPessモジュールのディレクトリ名のテーブルを選択して、画像のように設定してから「実行する」ボタンをクリックします。
4.デスクトップにでも保存してバックアップ完了。簡単ですねぇ。
更に専用フォルダを作成してデータを保存しておけば完璧です。
次は、実際にアップデートします。
方法は条件によって2パターンあります。
※XPressME2011のインストールディレクトリが「xpress」の場合でもこちらのパターンでいけそうな気がしますが、実際に試してないので何とも言えません。
まず、こちらを試してダメだったら次のパターンに行ってもいいですし、初めから次のパターンに行ってもいいです。次のパターンなら確実ですので…
手間もそんなには変わりません。
1.サーバーのインストールディレクトリは残して、下の階層のファイルをすべて削除します。
2.XPressEUC262のxpressフォルダ内のすべてのファイルをインストールディレクトリ内に先程削除したファイルと入れ替えるようにアップロードします。
3.アップロードが完了したらXOOPS管理画面のモジュールの管理画面を開いて、アップグレードボタンをクリックして下さい。
4.完了です。うまく行きましたか?
※このパターンの時は、先程エクスポートしてバックアップファイルを使います。バックアップファイルのバックアップも必ず取って下さい。
1.インストールされているWordpressモジュールをアンインストールします。くどいですが、アンインストールする前にデータベースのエクスポートをしてきちんとバックアップをして下さい。
2.XPressEUC262を通常通りインストールします。ディレクトリ名の変更もOKです。
3.phpMyAdminでデータベースからXPressEUC262のテーブルを削除します。
削除する際に、画像の注意書きにしたがって接頭語とプレフィックスを控えて下さい。
※くれぐれも、間違って他のモジュールのテーブルを削除しないで下さい。
4.最初にエクスポートしたバックアップファイルの接頭語とプレフィックスを控えた接頭語とプレフィックスにすべて置き換えます。
※EUCを扱えるエディターで開いて、必ずEUCで保存して下さい。フリーのTepaEditorがおすすめです。
5.置き換えが完了したら、phpMyAdminでインポートします。
6.インポートが完了したら、XPressEUC262を開いて下さい。
するとこんなメッセージが出てきますので、「WordPressをアップグレード」ボタンをクリックして下さい。
7.無事アップグレード完了メッセージが出たら「続ける」ボタンをクリックして移行完了です。
いかがでしたでしょう?
記憶を頼りに書いたので、実際と少し違うところがあるかもしれませんが、大幅には変わらないはずです。
違うところはそっとコメント下さいw
データベースのバックアップさえしっかりとってあれば、失敗しても何とでもなります。
あせらずひとつひとつクリアしていけば初心者の方でも楽勝ですので頑張って下さい。
どうしてもうまくいかないときは、お気軽に質問して下さいね。
ちなみに、画像をキャプチャーしたテストサイトは、潰したので攻撃しても無駄です…
1.データベースのダンプファイル(エクスポートしたファイル)を扱う際にはEUCを扱えるエディターを使用して必ずEUCで保存して下さい。
間違えると文字化けします。
KUROはTepaEditorを愛用しています。
2.プレフィックスの法則ですが、WordPress及びXPressはインストールディレクトリ名が「wordpress」または「wp」の場合はプレフィックスが「wp」になります。
それ以外のインストールディレクトリ名のときは、インストールディレクトリ名がプレフィックスになります。
KURO
special thx toemon and gokuraku